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コードを書く人のための、
コードを書く人のための、
静かな読みもの。
ソフトウェアエンジニアの健康、生産性、キャリアに関する記事を、ゆっくり書いています。
エンジニアのウェルビーイング
40代・50代エンジニアの認知パフォーマンス——何が落ちて、何が伸びるのかを研究をたどって整理する
処理速度のピークは18〜19歳、語彙は60代後半——ピークは能力ごとにばらけます(Hartshorne & Germine, 2015)。流動性知能と結晶性知能の二本の曲線、下降の開始時期をめぐる論争、経験が補える範囲とその限界まで、40代・50代エンジニアの認知パフォーマンスを研究をたどって整理します。
エンジニアのウェルビーイング
AIコーディング時代、エンジニアの認知負荷はどう変わったか――「書く」から「読む」への重心移動
AIでコードを書く時間は減ったのに、なぜか疲れる――その正体は「書く負荷」から「読む・検証する負荷」への移動かもしれません。認知負荷理論のフレームと、結論が割れる生産性研究(Copilot実験・METRのRCT)、信頼と検証のギャップを示す調査データから、レビュー中心になったAI時代の働き方を整理します。
エンジニアのウェルビーイング
睡眠負債とコードの品質――断眠は開発者の何を削るのか、研究をたどって整理する
一晩の徹夜は実装品質を50%下げる(Fucci et al., 2020)。一方で、睡眠不足の自覚は認知の低下を追いかけてきません。Van Dongen らの用量反応実験からメタ分析、そして「週末に返済できるのか」という割れた論点まで、デプロイ判断・コードレビュー・オンコールの文脈で整理します。
エンジニアのウェルビーイング
52/17ルールとは?集中と休息を整える時間設計の科学
52/17ルールとは何か?DeskTime社の分析と査読論文をたどり、ポモドーロ・テクニックとの違い、自分に向くかの見極め方、リモートワーカー向けの実践プロトコルまでを解説。今日1サイクルから、集中と休息のリズムを整えてみませんか。